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僕が15歳の時にオーストラリアにホームステイして感じたたった1つの大事な事

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皆さんこんにちはマツオカです。

ブログを更新するする詐欺、Instagramを更新するする詐欺を繰り返しているマツオカですが、「インターネットの藻屑となって消えてしまったのではないか?」「本当は存在しないのではないか」などの声を頂いております。

ここで今週のおハガキの紹介です。
ペンネーム「マツオカのTwitter大好き」さんからのおハガキで「どうしてマツオカはクソスベってるのにしょーもないツイートを繰り返すんですか?」って…僕のツイートスベってんのかよ!!!負けねーぞ!!!

さて、春は出会いと別れの季節ですから、皆さんも寂しさや不安でいっぱいでしょう。
僕も微力ながら良い話でもして場を和ませたいと思います。

大丈夫ですよ。僕も自分のテンションに振り回されているので皆さん安心してついてきてくださいね。

僕は中学3年生15歳の夏休みに2週間ほどオーストラリアにホームステイしました。

なぜホームステイしようと思ったのかと聞かれれば「このまま小さな町で一生を終えるのかと漠然と不安になったから」でしょう。

おそらく厨二病を引きずっていたのでしょうが、大人になった今でもその時の経験が素晴らしいものだったと思えるので当時の僕に会えるのなら褒めちぎってコーラをダースで買ってあげたいくらいです。

15歳の僕は、英語を話せないどころか南半球は問答無用で常夏だと思っていたぐらいなので、国が変われば常識が変わる事やよく使う熟語、空港での手続きなどを教えてもらっても「なんとかなるだろ」とどこか上の空でした。

福岡空港からシンガポールを経由して行く道中、九州中から集められた同世代の人達にうまく馴染めず、ようやく初めて国外へ行く事への不安を感じ始め、どうにか2〜3人話せる人が出来た時にオーストラリアに着きました。

夜、飛行機が着陸し空港内へ入りゲートをくぐったあたりで外は暗く雨が降っていて、目に映るものほとんどが英語で書いてあり、周りの人達は英語らしき謎の言語で会話し(当時の僕にはそう聞こえた)、雨が降っているのにジトジトしていないし常夏だと思っていたのに肌寒く、海外独特の香りが鼻をついた瞬間「あ、僕は今海外にいるんだ」と当たり前だけど実感していなかった事を五感全てで感じさせられました。

生まれてからずっと同じ町で生きてきて当たり前のように過ごしてきた常識や価値観がまるで通用しない(そんな事もないんだろうけど)、「世界はこんな場所なのか!」(ほぼ地元とその空港内しか知らないけど)と感じたことを覚えています。

それからの事は正直、スポーツ番組のハイライトシーンのようにしか記憶していません。

シドニーでの買い物や有名な観光スポット、ステイ先の息子さんがやってるミュージカルを観ても英語だから理解できなさすぎた事、辞書持ち歩いて生活してて何か言われるたびに分からない顔をしてたら「ディクショナリ〜!」と言われていた事、毎晩趣向を凝らして用意してくれた夕飯の事、とにかく何でもサイズが大きい事などあげればキリがないですが、どうも最初に空港で感じた事以上の事は思い出せません。

なので初めて海外に行く人がいれば必ず「その感覚」を感じられるように同じ話をしまくってます。

僕が15歳の時にオーストラリアにホームステイして感じたたった1つの大事な事…それは、「ステイ先のお母さんが毎夕飯後出してくれる自家製カスタードクリームがたっぷりかかったアイスを毎回食べてたらめっちゃ太る」です。

お後がよろしいようで

偉そうに書いてきましたがマツオカの英語力は当時よりもさらに下がっています。
なので最近お気に入りの低IQツイートでお別れです。

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